宝登山を0歳・3歳・5歳と子連れ体験|ロープウェイ・小動物公園・抱っこ紐の注意点
宝登山は0歳・3歳・5歳の子連れでも楽しめた
こんにちは😊
今回は家族で宝登山へ行ってきました。
わが家は0歳・3歳・5歳の3人連れ。末っ子はまだ小さいのでベビーカーは使わず抱っこ紐で移動しました。
結論からいうと、ロープウェイで山頂まで上がれるため、0歳・3歳・5歳連れでも歩く距離を調整しながら楽しめました。小動物公園と食事を組み合わせると、登山をしなくても山のおでかけらしい一日になります。
一方、山頂側にも段差や細い道があり、0歳児はベビーカーではなく抱っこ紐で移動しました。日向は暑さを感じたので、帽子と飲み物も外せません。
最初から登山を頑張る日ではなく、景色を見たり、動物を見たり、休憩しながらゆっくり過ごす前提で出発です☀️
秩父旅行全体の流れを知りたい方は、子連れ秩父一泊二日モデルコースもあわせて見ると、前後の予定を組みやすいです。
道の駅あしがくぼや長瀞も含めて比較したい場合は、子連れ秩父旅行まとめに関連記事を整理しています。
山道といっても歩きやすい場所が多く、木陰がある区間は子どものペースでも進みやすい印象でした。
ただ、日向は想像以上に暑さを感じたので、帽子・飲み物・抱っこ交代要員はあると安心です。抱っこ紐移動は段差や細い道では特に動きやすかったです。
ロープウェイで一気に山頂へ。移動そのものがイベントに🎫
まずはロープウェイ乗車。
チケットを持った瞬間から子どもたちはかなりテンション高めでした。乗り物イベントは出発前から盛り上がるので助かります。
ロープウェイは短時間でも景色の変化が大きく、子どもにとっては十分アトラクション感があります。
窓際から外を見る時間が長いので、小さい子は抱っこしやすい位置を確保できると安心でした。
ベビーカーを持って上がるより、今回のように抱っこ紐中心のほうが身軽に感じました。
山頂は景色+遊び+休憩がちょうどいいバランス
山頂に着くと、歩くだけでは終わらないのが宝登山のいいところ。
景色を見るだけでなく、子どもたちなりに双眼鏡気分で遊んだり、座って休憩したり、自由時間が作れました。
高低差がある場所では走り回るより、景色を見ながら一息つくくらいがちょうどよかったです。
宝登山小動物公園は距離感が近くて、小さい子も楽しみやすい🐐
小動物公園へ。
大規模施設というより、山頂散策と組み合わせやすいサイズ感でした。
動物との距離が近いので、怖がるかなと思っていた子でも少しずつ近づけました。
順番待ちやルール説明が必要な場面もあるので、兄弟がいると役割分担すると楽です。片方を見る人、荷物担当、写真担当くらいで回すとかなり動きやすかったです。
スサビノキッチンで休憩。景色を見ながらごはん時間🍙
お昼はスサビノキッチンへ。
景色を見ながら座れる時間があると、子連れのおでかけは一気に回復します。
食事は子どもが食べやすい量を意識すると残りにくく、親も気持ちが楽でした。
席によっては景色を眺めながら過ごせるので、急いで食べるより休憩時間込みで予定を組むのがおすすめです。
子連れで行くならこんな準備が安心でした
今回やってよかったのはこのあたりです👇
- 0歳児は抱っこ紐で身軽に移動
- 子ども全員に帽子+飲み物
- 景色を見る時間を予定に入れる
- ごはん時間を長めに確保する
- 帰りに疲れ切る前に下山する
ロープウェイがあるおかげで、「山=気合いが必要」という感じではなく、子どもと自然を楽しむ日にしやすい場所でした😊
景色、動物、休憩、ごはんがまとまっていて、未就学児連れでも無理なく過ごしやすかったです。次に行くなら、少し涼しい季節にも歩いてみたいなと思える一日でした。
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