【亀有・ミッカ】子連れ体験レポ|平日午前の混雑・料金・絵本と工作
絵と言葉のライブラリー ミッカの子連れ設備まるわかり表
Facilities
- 🚻
- トイレ
- あり
- 公式利用案内で館内トイレを確認
- 🅿️
- 駐車場
- あり
- 有料のリリオ駐車場があり、駐車場最上階から施設へ直結
- 💩
- おむつ替え台
- あり
- 公式利用案内でオムツ替えスペースを確認
- 🤱
- 授乳室
- あり
- 公式利用案内で個室の授乳室を確認
- 👶
- ベビーカー
- 入りやすい
- ベビーカー置き場では折りたたんで置く
- ☂️
- 雨の日
- 過ごしやすい
- リリオ館7階にある屋内施設
未就学児と赤ちゃん連れで、約3時間楽しめた
2026年6月26日(金)、未就学児の子どもたちと赤ちゃんを連れて、亀有駅前の「絵と言葉のライブラリー ミッカ」へ行きました。滞在は約3時間。絵本を選ぶだけでなく、工作やシアターでの読み聞かせまで楽しめました。
本をじっくり読みたい子と、手を動かして遊びたい子が、それぞれの興味に合わせて過ごせる室内スポットです。今回訪れた金曜午前は空いていて、わが家は「絶対また行きたい」と思えるほど満足できました。
料金・営業時間と今回の訪問条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 絵と言葉のライブラリー ミッカ |
| 所在地 | 東京都葛飾区亀有3-26-1 リリオ館7F |
| アクセス | JR常磐線亀有駅南口から徒歩1分(わが家の体感では1〜2分) |
| 開館時間 | 10:00〜18:00 |
| 休館日 | 月曜・第4木曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、リリオ館店休日 |
| 利用料金 | 小学生以下は無料、保護者・中学生は1日200円 |
| 訪問日 | 2026年6月26日(金)午前 |
| 滞在時間 | 約3時間 |
| 交通手段 | 電車 |
| 訪問時の混雑 | 平日午前で空いていた |
子どもは初回にパスポート登録が必要です。表内の開館時間と料金は2026年7月時点です。
亀有駅からのアクセスと金曜午前の混雑
今回は電車で亀有へ。亀有駅南口からリリオ館までは、子どもたちと一緒でも徒歩1〜2分ほどでした。駅から長く歩かず、赤ちゃん連れでも移動が短く済みました。
訪問した金曜午前は空いていて、受付後すぐに館内を回れました。公式案内では、満員の場合に受付またはオンラインで順番受付を実施しています。ミッカ公式サイトでは当日の待ち状況も確認できます。
本と遊びがゆるやかにつながる館内へ
館内へ入ると、最初に目に留まったのは壁いっぱいの本棚と、緑色の大きなソファ。段差や曲線のある家具に腰掛け、好きな姿勢で本を手に取れる空間です。
子どもはソファの段差にも興味津々。親がそばで見守りながら、それぞれのペースで過ごせました。
少し進むと、大きな黄色の造形や動物、建物をかたどった立体作品が並んでいました。本棚だけで完結せず、歩くたびに色や形の違う景色が現れます。
深い色の壁、丸みのある家具、作品の見せ方まで統一されていて、「おしゃれな内装」という感想がぴったりでした。
工作では、手を動かす時間に夢中
子どもが特に喜んだのが工作です。館内には大きな白いテーブルと子どもが座りやすい高さのスツールがあり、周囲には本や画材が並んでいました。
工作テーブルの近くにも本が並び、読む時間から手を動かす時間へ自然に移れました。わが家の子どもたちには、自分で過ごし方を選べるところが合っていました。
工作など特定のプログラムを目当てにする場合は、ミッカ公式カレンダーで開催内容を確認できます。
ソファで絵本を選び、シアターで読み聞かせ
工作のあとには、緑色のソファが広がる一角でひと休み。低い位置に本を入れたボックスがあり、子どもが自分で気になる一冊を探しやすい配置でした。
赤ちゃんをそばに置きながら、上の子が本を選ぶのを待てたのも親として助かった点です。
もう一つのお気に入りが絵本の読み聞かせ。赤い壁とカーテンに囲まれた段状のシアターは、館内のほかの場所とは雰囲気ががらりと変わります。
段差へ思い思いに座り、親子で読み聞かせに気持ちを向けられました。工作で手を動かしたあとに物語を聞く、静と動のある過ごし方でした。
帰る前には、作家の紹介と作品が並ぶ特集棚も眺めました。表紙を見せて並べる棚が多く、まだ文字を読めない子でも気になる本を見つけやすそうです。
飲食と周辺施設をどう組み合わせる?
館内へ持ち込めるのはフタ付きの飲み物のみで、食べ物やフタのない飲み物は持ち込めません。隣には「ミッカ ティールーム」があり、館内で遊んだ前後に食事やお茶を組み合わせられます。
周辺にはアリオ亀有もあり、子どもが遊べる場所を合わせて一日の予定を考えられます。
ミッカが向いている家族・気をつけたいこと
よかったのは、絵本、工作、読み聞かせが一つの空間でつながっていることです。子どもがその時の気分で過ごし方を変えられ、家具や照明まで工夫された内装は大人も楽しめました。
ミッカは、本を静かに読むだけでなく、工作や空間そのものを楽しみたい家族に向いています。走り回る遊びを中心に考えている場合は、別の遊び場と組み合わせるほうが過ごし方に合いそうです。
まとめ|亀有でまた訪れたい室内スポット
千葉県周辺や茨城県まで含めて雨の日の候補を比べたい方は、雨の日の子連れおでかけスポットまとめから、室内遊び・博物館の記事を目的別に読めます。
亀有のミッカは、絵本、工作、読み聞かせを約3時間かけて楽しめた室内スポットでした。特に工作とシアターでの読み聞かせが子どもたちの印象に残り、わが家では「絶対また行きたい」と思える一日になりました。
ほかの絵本・室内遊びスポットと比べたい方は、TSUTAYA BOOKSTORE常総とくすぐるキッズパークの記事も参考にしてください。
このページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。



