イクスピアリのレインフォレストカフェを子連れ体験|キッズメニュー・料金・ベビーカー事情
レインフォレスト カフェ(イクスピアリ館内設備を含む)の子連れ設備まるわかり表
Facilities
- 🅿️
- 駐車場
- あり
- イクスピアリ専用駐車場を利用可能
- 💩
- おむつ替え台
- あり
- 店舗と同じ2Fシアター・フロントに、イクスピアリ共用のおむつ交換専用ベッドあり
- 🤱
- 授乳室
- あり
- イクスピアリ館内のベビールームに個室の授乳室あり。店舗内の設備ではない
- 🍼
- ミルク用お湯
- あり
- イクスピアリ館内のベビールームにミルク用給湯器あり。店舗内の設備ではない
レインフォレストカフェは子連れで楽しめる?先に結論
イクスピアリで子連れランチを探していると、候補に挙がるのが「レインフォレスト カフェ」です。
店内には大きな水槽や動く動物があり、時間によっては雷のような光や音の演出もあります。子どもが喜びそうな一方で、「料金は高い?」「ベビーカーで入れる?」「暗い店内を怖がらない?」と気になる点も多いレストランです。
実際に子どもと利用してみると、塗り絵、種類の多いキッズメニュー、持ち帰れるストローカップなど、子連れで過ごしやすい工夫がありました。
ただし、客席へ向かう階段ではベビーカーを自分たちで下ろしました。移動が難しい場合は、客席へ進む前にスタッフへ相談した方が安心です。
結論からいうと、普段のランチとしては高めです。それでも、水槽や動物の演出まで含めて子どもの体験を優先したい日には、候補に入れやすいレストランでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | イクスピアリ2F シアター・フロント |
| 予約 | Web予約と電話予約に対応 |
| 入場料 | なし。注文した飲食代が必要 |
| キッズメニュー | あり。税込1,639円 |
| ベビーカー | 客席では利用できたが、途中の階段で自分たちで下ろした |
| 店内 | 一般的なレストランより暗め。光、音、動く動物の演出がある |
| 子ども向けサービス | 塗り絵とクレヨン、持ち帰れるストローカップがあった |
| 予算感 | 普段の子連れランチより高め |
動物や水槽が好きな子や、食事と一緒に普段とは違う体験を楽しみたい家族に向いています。
反対に、暗い場所や突然の大きな音が苦手な子、短時間で食事を済ませたい家庭は注意が必要です。
来店日と時間が決まっている場合は、Web予約を利用すると予定を立てやすくなります。
子連れで感じたメリットと注意点
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| 水槽や動物の演出があり、食事以外にも見るものが多い | 一般的な子連れランチより予算が高くなりやすい |
| キッズメニューの種類が多い | 店内が暗く、光や大きな音の演出がある |
| 塗り絵があり、注文を決める間に遊べた | ベビーカーでの階段移動に注意が必要 |
| 持ち帰れるストローカップが付いていた | 席によって見える水槽や動物が異なる |
| イクスピアリ館内で食事ができる | 食後のショップにも子どもの目を引く商品が多い |
ベビーカーで入店できたが、客席へ向かう階段に注意
今回はベビーカーのまま客席を利用しました。
席同士が離れていて通路にもゆとりがあり、ベビーカーをテーブルの近くに置いても窮屈に感じにくかったです。赤ちゃんを乗せたまま食事ができました。
ただし、客席へ向かう途中に階段があり、ベビーカーを自分たちで下ろす必要がありました。荷物を載せた状態で持ち上げるのは簡単ではなく、今回の利用で特に気になった点です。
階段での移動が難しい場合は、自分たちで運ぶ前にスタッフへ相談してください。
店内は暗く、音や動く動物の演出がある
客席へ進むと、大きな円柱型の水槽があり、色鮮やかな魚が泳いでいました。
店内は一般的なレストランより暗めです。テーブル周辺には照明がありますが、明るい店内に慣れている子は、入店直後に戸惑うかもしれません。
客席の周囲には植物や岩、動物の装飾があります。
大きなゾウの演出は、近くで見るとかなり迫力があります。
店内では、雷のような光や音、鳥の声、動く動物などの演出があります。
動物や水槽が好きな子には見どころになりますが、大きな音、暗い場所、突然動くものが苦手な子は怖がる可能性があります。
席によって見やすい水槽や動物が異なるため、希望がある場合は入店時にスタッフへ相談する方法もあります。
塗り絵があり、注文を決める間に遊べた
席に着くと、子ども向けの塗り絵とクレヨンを用意してもらえました。
子連れでの外食では、注文を決めて料理が届くまでの時間に、子どもが手持ち無沙汰になりがちです。今回は子どもが塗り絵をしている間に、大人がメニューを見て注文を考えられました。
料理を待つ時間だけでなく、注文を決める間にも遊べたため、親がメニューを選びやすかったです。
キッズメニューは税込1,639円|種類と量を確認
キッズメニューには、パスタ、ピザ、バーガー、チキン、エビフライなどが並んでいました。
メインを選び、サイドメニューとドリンクを組み合わせる形式です。
キッズセットの価格は税込1,639円でした。
子ども用の食事としては安くありません。料理に加えてサイドメニュー、ドリンク、持ち帰れるストローカップが付くため、一般的なキッズプレートとは内容が異なります。
注文したピザのセット
ピザのセットには、温野菜とマッシュポテトが添えられていました。
子ども用とはいえ、プレートにはしっかり量があります。小食の子の場合は、ほかの料理の注文数も含めて量を考えた方がよさそうです。
注文したチキンのセット
チキンのセットには、子どもが手に取りやすい大きさのチキンが複数入り、温野菜とマッシュポテトが付いていました。
手で持って食べやすい形で、子ども自身で食べ進めやすいメニューでした。
持ち帰れるストローカップは子どもの反応がよかった
キッズメニューのドリンクには、レインフォレスト カフェのオリジナルストローカップが付いてきました。
食事中に使うだけでなく、そのまま持ち帰れます。子どもはカップを持って帰れることを喜んでいました。
料理だけで価格を考えると高く感じますが、塗り絵、店内演出、持ち帰れるカップまで含まれている点は、一般的なキッズセットとの違いです。
大人用料理は取り分けを考えやすい量だった
大人向けには、「オーサムアペタイザーアドベンチャー」税込4,609円と、「ジャークチキンシュリンプパスタ」税込3,069円を注文しました。
オーサムアペタイザーアドベンチャーは、チキン、トルティーヤチップス、アボカドのディップなどが盛られた大皿料理です。
ジャークチキンシュリンプパスタは、具材の入ったクリーミーなパスタでした。
どちらも一皿の量が多く、複数人で取り分けながら食べました。
子ども用のプレートにも量があるため、人数分をそのまま注文すると、テーブル上の料理がかなり多くなります。子どもが食べられる量や、大人同士で取り分けるかを考えて注文すると調整しやすいです。
料理の価格だけで選ぶ店ではなく、水槽や動物の演出を含めて予算を考える必要があります。
大人のソフトドリンクはおかわり自由
大人向けのソフトドリンクには、おかわり自由の案内がありました。
メニューには、コーラ、ジンジャーエール、スプライト、コーヒー、アイスティーなどが記載されていました。
料理の量が多く、店内の演出を見ながら過ごすレストランなので、食事中に飲み物を追加できるのは助かります。
食後のショップは予定と予算に入れておく
入口付近には、ぬいぐるみ、Tシャツ、海の生き物をモチーフにした雑貨などが並ぶショップがあります。
子どもの目に留まりやすい商品が多いため、食後にショップを見る場合は、その時間も含めて予定を組む必要があります。
購入するかどうかを事前に家族で決めておくと、退店時の追加出費を抑えやすくなります。
よくある質問
レインフォレストカフェは予約できますか?
Web予約と電話予約に対応しています。
利用日と時間が決まっている場合は、事前に予約しておくと当日の予定を立てやすくなります。
ベビーカーのまま利用できますか?
今回はベビーカーを客席のテーブル近くに置いて利用できました。
ただし、客席へ向かう途中の階段では、自分たちでベビーカーを下ろしました。階段での移動が難しい場合は、スタッフへ相談してください。
小さい子どもでも怖くありませんか?
店内は暗めで、雷のような光や音、鳥の声、動くゾウやゴリラなどの演出があります。
動物や水槽が好きな子には見どころになりますが、暗い場所や突然の大きな音が苦手な子は注意が必要です。
キッズメニューはいくらですか?
キッズセットは税込1,639円でした。
メイン、サイドメニュー、ドリンクを選ぶ形式で、持ち帰れるストローカップも付いています。
入場料はかかりますか?
レストランのため、店内へ入るための入場料はありません。注文した料理や飲み物の代金がかかります。
おむつ替えや授乳はできますか?
店舗と同じ2Fシアター・フロントには、イクスピアリ共用のおむつ交換専用ベッドがあります。
館内のベビールームには、個室の授乳室とミルク用給湯器があります。店舗内ではなく、イクスピアリ館内の共用設備です。
駐車場はありますか?
イクスピアリ専用駐車場を利用できます。
まとめ|安さより子どもの体験を優先したい日のランチ候補
レインフォレスト カフェは、料理の安さや短時間での食事を最優先する家庭向けの店ではありません。
キッズセットは税込1,639円で、大人用料理も一皿3,000~4,000円台です。家族全員が料理や飲み物を注文すると、普段のランチより予算は上がります。
ベビーカーでの階段移動や、暗い店内、光や音の演出にも注意が必要です。
一方で、大きな水槽、動く動物、塗り絵、持ち帰れるストローカップなど、食事以外にも子どもの目を引くものがありました。
客席ではベビーカーをテーブルの近くに置くことができ、イクスピアリ館内にはおむつ替え設備やベビールームもあります。
動物や水槽が好きな子がいる家族や、普段より特別感のある食事をしたい日に検討しやすいレストランです。
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