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RECAMPしょうなん じゃぶじゃぶ池へ子連れで行ってきた!混雑・ベビーカー・滑り台をレビュー

RECAMPしょうなん じゃぶじゃぶ池の子連れ設備まるわかり表

Facilities

🚻
トイレ
あり
じゃぶじゃぶ池からやや遠く感じました
🅿️
駐車場
あり
広い駐車場を利用しました
👶
ベビーカー
不向き
じゃぶじゃぶ池までガタガタした道があり、ベビーカーは注意が必要です

RECAMPしょうなん じゃぶじゃぶ池は、暑い日に半日遊べる水遊びスポット

2026年7月20日、月曜日の10時27分に、RECAMPしょうなんのじゃぶじゃぶ池へ行ってきました。晴れていてかなり暑い日でしたが、水に濡れるとちょうどよく感じられ、子どもたちは半日たっぷり遊べました。

わが家で特に印象に残ったのは、流れの途中にある滑り台です。上流と下流にはプールのように遊べる場所があり、その間は川のような流れになっています。ひとつの水場の中でも遊び方を変えられるのが楽しく、また行きたいと思える場所でした。

一方で、訪問日はかなり混雑していました。じゃぶじゃぶ池までの道はガタガタしていて、基本的に傾斜もあります。ベビーカーで向かう場合や、テント・レジャーシートを広げる場合は、この地形を先に知っておくと動きやすいです。

RECAMPしょうなん じゃぶじゃぶ池の基本情報

項目今回の訪問情報
施設名RECAMPしょうなん じゃぶじゃぶ池
訪問日2026年7月20日(月)
到着時間10時27分
天気晴れ。とても暑い日でした
料金無料
アクセス車
滞在時間半日
駐車場広いと感じました
混雑かなり混雑していました

車を停めてから、じゃぶじゃぶ池までの道に注意

今回は車で向かいました。駐車場は広く感じたので、車で大きな荷物を運ぶ家族には使いやすい印象です。

ただ、駐車場からじゃぶじゃぶ池へ向かう道は、石が並ぶようなガタガタした場所でした。写真でも、木々の間を通る道に段差や傾斜があることが分かります。ベビーカーを押して進むには気をつかうので、荷物を載せたまま長く移動する想定なら注意が必要です。

到着時から混雑。池の中は上流・中腹・下流で遊び方が違う

10時27分に到着した時点で、じゃぶじゃぶ池はたくさんの家族でにぎわっていました。水場の周囲にも人が多く、テントやレジャーシートが並んでいます。訪問日は「めっちゃ混んでいる」と感じる状態でした。

池は上から下へ水が流れるつくりで、上流側と下流側にはプールのように水がたまるエリアがあります。中腹は水の流れに沿って歩いたり、座ったりして遊べる川のような雰囲気です。場所によって楽しみ方が変わるので、子どもが気に入る場所を探しながら移動できました。

一番喜んだのは、流れの途中にある滑り台

今回、子どもが一番楽しんでいたのは流れの途中にある滑り台でした。石造りの斜面に水が流れていて、上から滑るとそのまま水の中へ入っていけます。普通の公園の滑り台とは違い、水の流れと一緒に遊べるのが新鮮です。

滑り台の周りには人が多く、順番を見ながら遊ぶ場面もありました。それでも、滑っては戻り、また滑るという流れが作りやすく、暑さを忘れて遊べる場所でした。

浮き輪を使う準備では、わが家のコンパクト空気入れが大活躍しました。暑い日に手動で何度も空気を入れるのは負担になりやすいので、浮き輪を持って水遊びへ行く家庭には、準備を短くできる道具として役立ちます。

テントやレジャーシートを広げる場所は傾斜を確認

池の周りにはテントやレジャーシートを広げている家族がたくさんいました。木陰があり、暑い日でも休憩場所を作りやすそうです。

ただし、地面は平らな芝生だけではありません。傾斜のある場所も多く、レジャーシートを敷くときは座りやすさや荷物の安定を確認したくなります。テントを設置する場合も、広げる場所を見つけるまでに少し時間がかかるかもしれません。

子連れで利用して分かった、よかった点と気になった点

よかった点

  • 上流と下流にプールのようなエリアがあり、水遊びの場所を変えられた
  • 中腹は川のような流れになっていて、歩く・座る・流れを楽しむ遊びができた
  • 流れの途中に滑り台があり、子どもが特に喜んでいた
  • 駐車場が広く、大きな水遊び荷物を車で運びやすかった
  • 晴れて暑い日に、水に濡れて気持ちよく過ごせた

気になった点

  • 訪問日はかなり混雑していた
  • じゃぶじゃぶ池までの道がガタガタしていて、ベビーカーでは進みにくい
  • 池の周囲は基本的に傾斜があり、テントやレジャーシートの場所選びに注意が必要
  • トイレがじゃぶじゃぶ池からやや遠く感じた

どんな家族に向いている?

水の中を歩いたり、流れのある場所で遊んだり、滑り台や浮き輪を使ったりしたい家族に向いています。ひとつのプールだけで遊ぶより、場所を移動しながら半日過ごしたい家庭と相性がよさそうです。

反対に、ベビーカーで段差の少ない道を移動したい家族や、平らな場所にテントを設置してゆったり過ごしたい家族は、現地で少し大変に感じるかもしれません。小さな子どもを連れて行く場合は、道の状態と池周辺の傾斜を考えて荷物をまとめると動きやすいです。

行く前に知っておきたいこと

  • じゃぶじゃぶ池までの道はガタガタしているため、ベビーカーで向かう場合は注意する
  • テントやレジャーシートを広げる場所は、傾斜と地面の状態を見て選ぶ
  • 混雑していたので、子どもを見失わないよう池の中での位置を確認する
  • 浮き輪を使うなら、コンパクトな空気入れがあると準備が楽になる
  • トイレは池から少し離れているため、遊び始める前に場所を確認しておく

まとめ:流れのある水遊びを半日楽しめて、また行きたい場所

千葉県周辺の水遊びスポットを遊び方やベビーカーの使いやすさで比べたい方は、子連れ水遊び・じゃぶじゃぶ池まとめも参考になります。

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RECAMPしょうなんのじゃぶじゃぶ池は、上流・中腹・下流で違う遊び方ができ、流れの途中の滑り台も楽しめる水遊びスポットでした。訪問日はかなり混雑していましたが、暑い日に水へ入って遊べる気持ちよさは大きく、わが家はまた行きたいと思っています。

ベビーカーでの道のりや、テントを置く場所の傾斜には注意が必要です。その点を踏まえて準備すれば、子どもと半日しっかり遊びたい日に候補にしやすい場所です。

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