【子連れRECAMP常総】1泊2日モデルコース|道の駅常総・自然博物館まで満喫
RECAMP常総を中心に「買う・遊ぶ・泊まる・学ぶ」を楽しむ1泊2日
「RECAMP常総に行く予定だけど、チェックイン前後の時間はどこで過ごそう?」
そんな子連れファミリー向けに、実際に我が家が回った1泊2日モデルコースを紹介します😊
今回のコースは、道の駅常総、TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジ、RECAMP常総、ミュージアムパーク茨城県自然博物館を組み合わせたルートです。
1日目は、キャンプ場へ直行せず、道の駅で買い物をしてから室内で子どもが遊べる時間を確保。2日目は、撤収後に屋内展示が中心の博物館へ向かいました。
未就学児連れでも予定を詰め込みすぎず、キャンプだけで終わらない週末旅行にしやすい流れでした。
常総周辺の記事を目的別に読むなら、まずこのページで全体像を確認し、道の駅、TSUTAYA、RECAMP常総、茨城県自然博物館の詳しいレビューへ進むと予定を組みやすいです。
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| 目的 | 読む記事 | わかること |
|---|---|---|
| 1泊2日の流れを決めたい | この記事 | 道の駅常総、TSUTAYA、RECAMP常総、自然博物館の回り方 |
| 道の駅だけ詳しく知りたい | 道の駅常総の子連れレビュー | メロンパン、混雑、駐車場、所要時間 |
| 半日で遊び場・温泉まで回りたい | 道の駅常総の半日モデルコース | メロンスイーツ、TSUTAYA、Kusu-guru、お湯むすび |
| 雨の日や室内遊びを探したい | TSUTAYA BOOKSTORE常総とくすぐるキッズパーク | 絵本棚、室内遊び場、雨の日の過ごし方 |
| キャンプ場の設備を知りたい | RECAMP常総の子連れキャンプレポ | サイト、トイレ、シャワー、動物ふれあい、クラフト |
| 撤収後の屋内スポットを探したい | 茨城県自然博物館の子連れ体験談 | 恐竜展示、ランチ、雨の日、所要時間 |
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我が家の1泊2日タイムスケジュール
今回の大まかな流れはこちらです。
- 1日目午前:出発 → 道の駅常総で買い物と休憩
- 1日目昼前後:TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジで絵本・遊び時間
- 1日目午後:RECAMP常総にチェックイン、テント設営
- 1日目夕方以降:場内散策、動物ふれあい、キャンプ時間
- 2日目午前:朝食、撤収、RECAMP常総をチェックアウト
- 2日目昼前後:ミュージアムパーク茨城県自然博物館で展示とランチ
- 2日目午後:帰宅
道の駅やTSUTAYAで長く過ごしすぎると、キャンプ場での設営時間が短くなります。先にRECAMP常総のチェックイン時刻を確認し、そこから逆算して立ち寄り時間を決めると動きやすいです。
1日目|まずは道の駅常総で買い物
出発後、最初の立ち寄り先は道の駅常総。キャンプ場へ直行せず、ここでお土産や軽食を見ながら休憩を入れました。
入口からメロンを前面に出したデザインで、売り場にはメロンパン、メロンスイーツ、地域のお土産、軽食が並んでいます。訪れたのは金曜日の10時頃でしたが、人気のメロンパンにはすでに列があり、今回は完売で買えませんでした。
メロンパンが目当てなら、到着後は先にベーカリーを確認する流れがよさそうです。子連れで長い列に並ぶのが難しいときは、メロンソフトやプリン、お土産へ切り替えられるのも道の駅常総の使いやすいところでした。
我が家が購入したのは、メロン珈琲と半熟スイートポテト。メロン珈琲はコーヒーのあとにほんのりメロンの風味があり、家族では「意外とアリ」という感想でした。半熟スイートポテトはしっとり系で、帰宅後のおやつにもぴったりでした。
道の駅だけなら1時間〜1時間30分ほどが目安。キャンプの食事時間を考え、ここで食べすぎず、軽食やお土産選びを中心にすると次の予定へ移りやすいです。
道の駅の売り場や混雑を詳しく知りたい方は、道の駅常総の子連れレビューにまとめています。
TSUTAYA BOOKSTOREで子どもの遊び時間
買い物のあとは、近くのTSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジへ移動しました。道の駅では大人の買い物が中心になりやすいため、ここで子どもが楽しめる時間を入れられるのが、このコースのよかったところです📚
店内には、階段状の絵本棚と黄色いすべり台が一体になったスペースがあります。低い位置にも絵本が並び、子どもが表紙を見ながら自分で選びやすい作りでした。段差があるため、小さな子は近くで見守りながら過ごします。
さらに遊びたい場合は、有料の室内遊び場「kusu-guru kids park」もあります。絵本を見るだけにするか、キッズパークまで利用するかを、チェックインまでの残り時間と子どもの体力で決められます。
本屋、カフェ、雑貨、遊び場が同じ建物にまとまっているので、雨や暑さを避けながら家族で休憩できました。詳しい店内の様子は、TSUTAYA BOOKSTORE常総とくすぐるキッズパークの体験記事で紹介しています。
RECAMP常総へチェックイン
買い物と遊びを終えたら、RECAMP常総へ。キャンプ場は水海道あすなろの里の中にあり、自然の中でテント泊をしながら、動物ふれあいやクラフトも楽しめます。
チェックイン後はテントを設営。木々に囲まれたサイトで、テントの前にチェアとテーブルを出すと、ようやく腰を落ち着けられました。土のサイトは子どもの出入りで砂が入りやすかったため、入口用マットや外履きがあると使いやすいです。
子ども連れキャンプでは、設営中に荷物が多くなりがちです。キャンプ道具と子どもの荷物をまとめて動かせるワゴンがあると、準備や撤収の負担を減らしやすいと感じました。
管理棟には売店があり、調味料やお菓子、キャンプ用品の小物を買い足せます。電子レンジが使えたこと、お湯の出る炊事場、きれいなトイレ、無料の温水シャワーも、未就学児連れには助かりました。
滞在中は動物ふれあいとクラフト体験
RECAMP常総では、テントサイトで過ごす以外にも子どもの気分転換になる場所がありました。
小さな動物園では、アルパカへのエサやりを体験。インドクジャクが羽を広げる姿も見ることができ、キャンプの合間に場内を歩くだけでも一日の流れに変化が出ました。
クラフトルームでは木のパーツを使った作品づくり。外で遊び続けるだけでなく、座って手を動かす時間が入るため、暑い時間帯や雨の日の過ごし方にもなります。
キャンプのおやつには、焼いた生地にいちごとクリームを挟んだスイーツも作りました。豪華な料理を何品も用意しなくても、外で一緒に作って食べるだけで十分に特別な時間になります。
サイト、設備、動物、クラフトの詳細は、RECAMP常総の子連れキャンプレポも参考にしてください。
2日目|撤収後は茨城県自然博物館へ
朝食と撤収を済ませてRECAMP常総をチェックアウトしたあとは、坂東市のミュージアムパーク茨城県自然博物館へ向かいました。
キャンプの翌日は親も子どもも疲れが残りやすいもの。博物館は館内展示が中心で、天候に左右されにくく、自分たちのペースで歩けます。テント撤収後にもう一度外遊びをするより、予定へ入れやすい行き先でした。
子どもが一番長く見ていたのは、大型の恐竜展示。近づきたいけれど少し怖いという反応もあり、実物大の展示ならではの迫力を味わえました。
恐竜だけでなく、マンモス、古代魚、化石、隕石、のぞき込んで楽しむ体験展示もあります。未就学児は大きさや動きに驚き、小学生なら説明を読みながら学べるため、きょうだいで年齢が違っても回りやすい博物館です。
恐竜が好きな子なら、行く前や帰宅後に図鑑で見た展示を振り返ると、博物館の体験がそのまま学びにつながりやすいです。
館内レストランでランチまで完結
我が家は食事を含めて約3時間滞在しました。館内のレストラン「ル・サンク」には子ども向けの恐竜カレーがあり、展示を見たあとの気分のままランチを楽しめます🍛
キャンプ道具を積んだまま別の飲食店を探して移動せず、館内で食事まで済ませられたのは助かりました。エレベーターやスロープがあり、ベビーカーでも移動しやすく、ベビールームや貸出ベビーカーも用意されています。
展示内容やランチの様子は、茨城県自然博物館の子連れ体験談に詳しくまとめています。
子連れなら何歳くらいから楽しめる?
今回のコースは、未就学児連れでも回りやすいと感じました。
道の駅常総は買い物と軽食中心、TSUTAYA BOOKSTOREは絵本や室内遊び、RECAMP常総は動物ふれあいとクラフト、茨城県自然博物館は恐竜や大型展示と、それぞれ子どもの興味を引くポイントが違います。
小さな子の場合は、TSUTAYAの段差があるスペースやキャンプ場内の移動では近くで見守りが必要です。小学生なら、自然博物館の説明展示やクラフト体験までより深く楽しめそうです。
年齢を問わず、無理に全部を回り切ろうとせず、子どもの体力に合わせて「道の駅は短め」「博物館は恐竜中心」のように優先順位を決めておくと安心です。
雨の日はどうする?
このコースのよかった点は、屋内で過ごせる場所を組み込めることです。
道の駅常総は買い物と軽食、TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジは絵本や室内遊び、茨城県自然博物館は館内展示が中心です。雨が降っても、キャンプ以外の時間を屋内寄りに調整しやすい流れでした。
RECAMP常総でもクラフトルームのように座って過ごせる時間があるため、外遊びだけに頼らずに済みます。ただし、テント設営や撤収は天候の影響を受けるので、雨予報の日は長靴、着替え、濡れた服を分ける袋を多めに準備しておくと安心です。
この1泊2日コースを組むときのポイント
このプランは、立ち寄り先を増やしすぎず、各施設の役割を分けたことで動きやすくなりました。
- 道の駅常総:お土産、軽食、キャンプ前の休憩
- TSUTAYA BOOKSTORE:子どもの遊び時間と室内休憩
- RECAMP常総:テント泊、動物ふれあい、クラフト
- 茨城県自然博物館:撤収後の屋内レジャーとランチ
1日目の注意点は、道の駅とTSUTAYAで長く過ごしすぎると、チェックイン後の設営が遅くなること。先にキャンプ場のチェックイン時刻を確認し、そこから逆算して買い物と遊びの時間を決めるとまとまりやすいです。
2日目は撤収に時間がかかることを前提に、博物館の展示を全部見切ろうとしない方が気持ちに余裕が出ます。我が家は展示と館内ランチを合わせて約3時間。恐竜を中心に見たいのか、化石や自然展示まで回りたいのかを決めておくと、帰宅時間も調整しやすくなります。
持っていって助かったもの
キャンプ用品に加え、このコースでは次のものが役立ちます。
- 道の駅の冷蔵商品や食材を入れる保冷バッグ
- 土や雨上がりに対応できる長靴、汚れてもよい靴
- 子どもの着替えと、濡れた服を分ける袋
- テント入口に敷くマット
- 博物館ですぐ出せる小さめの水筒
- キャンプ道具と子どもの荷物を運ぶワゴン
道の駅で買った冷蔵商品とキャンプ用食材を一緒に管理できるよう、クーラーボックスとは別に折りたためる保冷バッグがあると便利でした。RECAMP常総では土のサイトで靴が汚れやすかったため、子ども用の長靴や汚れてもよい靴もあると動きやすいです。
よくある質問
RECAMP常総はキャンプ初心者でも利用しやすい?
我が家が利用した範囲では、管理棟の売店、電子レンジ、お湯の出る炊事場、きれいなトイレ、無料の温水シャワーがあり、子連れでも過ごしやすいと感じました。初めての場合は、設営に時間がかかる前提で、チェックイン後の予定を詰め込みすぎないのがおすすめです。
RECAMP常総に温泉はありますか?
この記事で体験した範囲では、無料の温水シャワーが利用できました。温浴施設の有無や利用条件は変わる場合があるため、出発前に公式情報を確認してください。
雨の日でも楽しめますか?
道の駅常総、TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジ、茨城県自然博物館は屋内で過ごせる時間を作りやすい施設です。キャンプ場では設営や撤収が雨の影響を受けるため、雨具、長靴、着替え、濡れ物を分ける袋を用意しておくと安心です。
未就学児でも楽しめますか?
未就学児でも、道の駅の軽食、TSUTAYAの絵本スペース、RECAMP常総の動物ふれあい、自然博物館の大型展示などを楽しめました。段差がある場所やキャンプ場内の移動では、近くで見守りながら過ごすと安心です。
茨城県自然博物館は何時間くらい必要?
我が家は展示と館内ランチを合わせて約3時間滞在しました。恐竜展示を中心に見るだけなら短めでも回れますが、化石や自然展示までじっくり見るなら余裕を持った予定にしておくと安心です。
道の駅常総のメロンパンは何時頃売り切れますか?
我が家が訪れた金曜日の10時頃には、人気のメロンパンにすでに列があり、今回は完売で買えませんでした。日によって状況は変わるため、メロンパンが目当てなら到着後すぐにベーカリーを確認するのがよさそうです。
まとめ|RECAMP常総の前後まで楽しめる子連れ1泊2日
今回の常総ファミリーキャンプは、道の駅常総で買い物をして、TSUTAYA BOOKSTORE常総インターチェンジで遊び、RECAMP常総で自然とキャンプを楽しみ、翌日はミュージアムパーク茨城県自然博物館へ向かう流れでした。
大人の買い物、子どもの室内遊び、キャンプ、動物、工作、恐竜と場面が切り替わるため、1泊2日でも内容はかなり充実しています。それぞれの施設を長時間詰め込むより、「道の駅は買い物」「TSUTAYAは遊びと休憩」「RECAMP常総はキャンプ時間」「自然博物館は撤収後の屋内レジャー」のように目的を決めたことが、無理なく回れたポイントでした。
次に同じコースを回るなら、道の駅では到着後すぐにメロンパンを確認し、2日目は恐竜展示と少し早めのランチを軸にしたいです😊
営業時間、料金、休館日、チェックイン・チェックアウト時刻、アクティビティの開催状況は変わる場合があります。出発前に各施設の公式情報を確認してください。
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