RECAMP常総を子連れレビュー|動物ふれあい・クラフト体験・設備を写真付き紹介
RECAMP常総(水海道あすなろの里内)の子連れ設備まるわかり表
Facilities
- 🚻
- トイレ
- あり
- 洋式トイレあり。一部ウォシュレット付き。訪問時もきれいで子連れでも使いやすい印象でした。
- 🅿️
- 駐車場
- あり
- 各サイト1台まで駐車可能。2台目以降は追加駐車場オプションが必要な場合があります。
- ☂️
- 雨の日
- 過ごしやすい
- クラフトルームなど屋内で過ごせる場所があります。ただし雨天時はサイトのぬかるみ対策が必要です。
RECAMP常総は子連れキャンプ初心者にも利用しやすいキャンプ場でした
茨城県常総市にある「RECAMP常総」に、子ども連れでファミリーキャンプへ行ってきました。
実際に利用して感じたのは、
- 動物ふれあいができる
- クラフト体験で子どもが楽しめる
- トイレやシャワーがきれい
- 炊事場でお湯が使える
- 電子レンジがあり、子どもの食事準備がしやすい
という、子連れキャンプで「助かるポイント」が多いキャンプ場だということです。
キャンプ場というと、テント設営や食事の準備で親がバタバタしがちですが、RECAMP常総は管理棟まわりに子どもが立ち寄れる場所があり、親目線でも過ごしやすい設備がそろっていました。
この記事では、実際の写真とともに、サイトの雰囲気、動物ふれあい、クラフト体験、トイレ・シャワーなどの設備、子連れで感じた注意点をまとめます。
これからRECAMP常総を予約しようか迷っている方の参考になればうれしいです。
管理棟へ向かう通路は木のデッキになっていて、入口まわりには掲示や案内がまとまっています。屋根があるので、ちょっとした雨や日差しを避けながら受付まわりを確認できるのも便利でした。
RECAMP常総の基本情報
RECAMP常総は、「水海道あすなろの里」内にあるキャンプ場です。自然の中でキャンプを楽しみながら、動物ふれあいやクラフト体験も楽しめるのが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | RECAMP常総(水海道あすなろの里内) |
| 住所 | 茨城県常総市大塚戸町310 水海道あすなろの里内 |
| アクセス | 常磐自動車道 谷和原I.C.から車で約20分 |
| チェックイン | 13:00〜(ロッジ・常設サイトは14:00〜のプランあり) |
| チェックアウト | 〜11:00(ロッジ・常設サイトは〜10:00のプランあり) |
| 駐車場 | 各サイト1台まで。2台目以降は追加駐車場オプションが必要な場合あり |
| サイトの地面 | 芝・土など。利用サイトにより異なります |
| シャワー | 無料。時間指定あり |
| 炊事場 | 給湯器付き |
| トイレ | 洋式。一部ウォシュレット付き |
| 予約方法 | なっぷなどの予約ページから確認 |
料金、営業日、チェックイン時間、アクティビティ内容はプランや時期によって変わることがあります。予約前には必ず公式の予約ページで最新情報を確認してください。
子連れ目線でよかったポイント
我が家が子連れで利用して「これは助かる」と感じたのは、次のような点です。
- 管理棟まわりに子どもが少し遊べる場所がある
- 小さな動物園があり、キャンプ以外の楽しみがある
- クラフトルームで屋内の過ごし方も作れる
- シャワーが無料で使いやすい
- トイレがきれいで、子ども連れでも安心感がある
- 炊事場でお湯が出る
- 電子レンジが使えて、朝食や子どもの食事を温めやすい
特に、未就学児連れだと「キャンプだけで一日過ごせるかな?」と不安になることがあります。RECAMP常総は、動物・クラフト・管理棟まわりのちょい遊びがあるので、子どもの気分転換をしやすいキャンプ場でした。
木に囲まれたサイトで、テント時間も気持ちいい
サイトは木々に囲まれた雰囲気で、テントの前にチェアとテーブルを出すと、家族でゆっくり過ごせる空間になりました。
土の地面なので、子どもが出入りすると靴や荷物に砂がつきやすい場面はあります。ただ、そのぶん自然の中で過ごしている感じがしっかりあり、キャンプらしさを楽しめました。
テントの出入り口を広く開けておくと、子どもが中と外を行き来しやすく、親もテーブル側から様子を見やすかったです。小さな子連れだと、サイト内で「座る場所」「荷物を置く場所」「子どもが遊ぶ場所」をざっくり分けておくと動きやすいです。
センターハウスは黒い外壁と木の扉の落ち着いた雰囲気。受付や売店、案内掲示がまとまっているので、到着後にまずここを確認すると動きやすいです。薪の置き場も見え、キャンプらしい雰囲気が一気に高まります。
管理棟まわりのわなげが、子どものちょい遊びにちょうどいい
管理棟の近くには、木の板と枝で作られたわなげがありました。
キャンプ場に着いてから受付をしたり、親が売店を見たりしている間に、子どもが少し遊べる場所があるのはありがたいです。
大きな遊具ではありませんが、点数が書かれているので「どこに入るかな?」と親子で楽しめます。長時間遊ぶというより、管理棟へ行くたびにちょっと寄りたくなるタイプの遊び場でした。
売店には調味料やお菓子、キャンプで使う小物などが並んでいました。キャンプ中は「あれ持ってくればよかった」が出やすいので、管理棟で買い足せるものがあると気持ちがラクです。
今回は電子レンジが使えたのも親目線でかなり助かりました。小さい子がいると、朝ごはんや取り分け用の食事を少し温めたい場面があるので、キャンプ場で電子レンジが使えるのは心強いです。
小さな動物園で、アルパカやクジャクに会える
子どもたちが喜んでいたのが、小さな動物園です。アルパカに近づいてエサをあげる時間は、キャンプの中でも印象に残る体験になりました。
動物との距離が近いので、小さな子でも見つけやすく、親も一緒に声をかけながら楽しめます。
ただし、動物の前では子どもが急に近づきすぎたり、手を出したりしないように注意が必要です。派手なアトラクションではありませんが、キャンプの合間にこういう体験ができるのはうれしいところです。
インドクジャクが羽を広げている姿も見ることができました。子どもたちは柵の前でじっと見ていて、説明看板を見ながら「どんな鳥なんだろう」と観察する時間に。
キャンプ場内で動物を見に行けると、テントサイトだけで過ごすよりも一日の流れに変化が出ます。設営後、夕食前、朝の散歩など、少し時間が空いたときの行き先があるのは子連れには大きいです。
クラフトルームでものづくり。雨や暑さの休憩にもよさそう
もうひとつ子どもが喜んでいたのが、クラフトルームでのものづくりです。木のパーツや飾りを使って、手を動かしながら作品を作れる時間は、キャンプの中でも静かに集中できる場面でした。
外遊びが続くと、未就学児は疲れやすいこともあります。座って作業できる場所があると、親も少し呼吸を整えられます。
雨が降ったときや暑い時間帯の過ごし方としても、こういう屋根付きの体験スペースは助かります。
クラフトルームには、いろいろな木の作品や端材が並んでいて、見ているだけでも楽しい空間でした。子どもが「これ何?」「これ作れる?」と興味を持ちやすい雰囲気で、キャンプ場の中に小さな工作室があるような感じです。
木のパーツを扱うので、細かいものを触る年齢の子は親が近くで見ていると安心です。完成したものをサイトに持ち帰ると、自分で作ったキャンプの思い出として残るのもいいですね。
トイレ・シャワー・炊事場は子連れにありがたい設備
今回、親目線で特に助かったのは水まわりです。
トイレがきれいで、炊事場ではお湯が出ました。子どもの食器や油ものを洗うときにお湯が使えると、夜や朝の片付けがかなりラクになります。
シャワーは温水で、広め、無料だったのもうれしい点でした。子どもと一緒のキャンプでは、汗をかいたり、土で汚れたりすることが多いので、シャワーを使いやすいかどうかは満足度に直結します。
公式予約ページでは、シャワーは無料で、利用時間は午前と午後に分かれています。混みやすい時間帯を避けたい場合は、夕食前など少し早めに動くと安心です。
キャンプごはんも、親子で楽しめる時間に
キャンプ中のおやつに、焼いた生地でいちごとクリームを挟んだスイーツも楽しみました。外で食べる甘いものは、それだけで子どもにとって特別感があります。
食事は凝ったものを作らなくても、子どもが一緒に見たり、少し手伝ったりできるだけでキャンプらしい時間になります。
電子レンジやお湯の出る炊事場があると、朝食や片付けの負担が軽くなるので、子連れキャンプ初心者にも心強い環境だと感じました。
未就学児連れで感じた注意点・デメリット
RECAMP常総は子連れで過ごしやすいキャンプ場でしたが、事前に知っておくと安心な点もあります。
土サイトは靴や荷物が汚れやすい
サイトによって地面の状態は異なりますが、土の場所では靴やテント内に砂が入りやすいです。子どもが何度も出入りする場合は、テント入口にマットを敷いたり、外用サンダルを用意したりするとラクでした。
雨の日はぬかるみ対策が必要
雨のあとは足元がぬかるみやすくなる可能性があります。長靴、着替え、濡れたものを入れる袋を多めに持っていくと安心です。
動物エリアでは目を離さない
アルパカなどの動物を近くで見られるのは魅力ですが、小さな子は急に手を出してしまうことがあります。動物ふれあいは親が横について楽しむのがおすすめです。
売店だけに頼りすぎない
売店に小物や食材系の商品はありますが、大型スーパーのように何でもそろうわけではありません。子どもの食事、飲み物、おむつ、着替え、虫除けなどは事前準備しておくと安心です。
RECAMP常総のおすすめ年齢
個人的には、RECAMP常総は未就学児〜小学生の子連れに向いていると感じました。
未就学児は、動物ふれあいやクラフト、わなげのような小さな遊びでも十分楽しめます。小学生なら、テント設営や料理の手伝い、クラフト体験などを通して、よりキャンプらしい体験ができそうです。
一方で、派手な大型遊具や一日中遊べるテーマパークのような場所を期待すると、少し物足りないかもしれません。自然の中でゆっくり過ごしながら、動物や工作を楽しみたい家族に合うキャンプ場です。
子連れで持っていくと安心なもの
RECAMP常総に限らず、子連れキャンプでは「汚れ」「虫」「寒暖差」への対策をしておくと安心です。
- 虫除けグッズ
- 長袖・長ズボン
- 子どもの着替え多め
- 長靴または汚れてもいい靴
- テント入口用のマット
- LEDランタン
- 子ども用の寝袋やブランケット
- 荷物運び用のキャンプワゴン
- ウェットティッシュ
- 濡れた服や靴を入れる袋
特に子ども連れの場合、荷物が多くなりやすいので、キャンプワゴンがあると駐車場からサイトまでの移動や場内の荷物運びがかなりラクになります。
RECAMP常総のよくある質問
RECAMP常総は子連れキャンプ初心者でも大丈夫?
設備が整っていて、子どもが楽しめる動物ふれあいやクラフト体験もあるため、子連れキャンプ初心者でも利用しやすいと感じました。トイレやシャワー、炊事場の使いやすさも安心材料です。
シャワーは有料ですか?
訪問時は無料で利用できました。公式予約ページでもシャワーは無料と案内されていますが、利用時間や条件は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
雨の日でも楽しめますか?
クラフトルームのような屋内で過ごせる場所があるため、完全に外だけのキャンプ場よりは過ごしやすいと感じました。ただし、サイトのぬかるみ対策として長靴や着替えは用意しておくと安心です。
未就学児でも楽しめますか?
未就学児でも楽しめました。動物ふれあい、わなげ、クラフト体験など、短時間で気分転換できるものがあるので、小さな子でも飽きにくかったです。
駐車場はありますか?
各サイト1台まで駐車可能です。2台目以降は追加駐車場オプションが必要になる場合があります。グループ利用や複数台で行く場合は、予約時に確認しておくのがおすすめです。
近くに買い出しできる場所はありますか?
公式予約ページでは、周辺施設として車で行けるスーパーやコンビニが案内されています。忘れ物が不安な場合は、到着前に買い出しを済ませておくと安心です。
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RECAMP常総は、初めての子連れキャンプにも候補に入れたい場所
RECAMP常総は、自然の中でテント泊を楽しみつつ、管理棟まわりの遊びやクラフト、小さな動物園で子どもが飽きにくいキャンプ場でした。
今回うれしかったのは、金曜日で比較的空いていたこと。場内の雰囲気が落ち着いていて、子どもたちも急かされずに過ごせました。
特に印象に残ったのは、子ども向けの体験と、親が助かる設備のバランスです。クラフトルーム、わなげ、動物園があり、トイレやシャワー、炊事場も使いやすい。ファミリーキャンプでは、この「ちょっと助かる」が積み重なると、帰るころの疲れ方がだいぶ変わります。
これから行く予定の方は、虫除けグッズ、着替え、防寒着、テント入口用のマットを忘れずに準備しておくと安心です。
我が家のように「子どもが楽しめる場所もほしい」「でも水まわりのきれいさも重視したい」というファミリーには、RECAMP常総は候補に入れたいキャンプ場でした。
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